最新スリープテックガジェット「Pegasi(ペガシ)」

最新スリープテックガジェット「Pegasi(ペガシ)」

※クラウドファンディングでの販売は2020年6月30日で終了しました。

一日の始まりは、やはりすっきりした気分で迎えたいものですね。
仕事の集中力もやる気も、朝の気分ひとつで全然違います。
今回は、睡眠の悩みを吹き飛ばしてくれそうな製品、光目覚まし「Pegasi」を紹介します。

日本人を悩ませる“眠り”の悩み

最近、雑誌などのメディアで、睡眠の質についての情報を目にする機会が増えています。
それもそのはず、日本人の約7割が何らかの睡眠に関連する問題を抱えているのだそうです。
夜、なかなか寝つけなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまったり、朝すっきりと目が覚めなかったり、昼間に強いねむけに襲われて仕事に集中できなかったり……。

睡眠の悩み
日本人の7割がこうしたことに悩んでいる(「Pegasi(ペガシ)」ホームページより)

こうした症状は、放置していると慢性的な疲労や免疫力低下につながり、思わぬ結果に陥る可能性も。

こうした睡眠障害は、なぜ起こるのでしょうか。
体内時計の乱れによる「現代型不眠」が原因だと言われています。
人間には、本来、寝る時間と起きる時間を知らせてくれる「体内時計」がありますが、それが乱れることによって、眠るべき時間に眠れず、起きている時間に眠気に襲われてしまうといいます。
じつは、眠気というものは、睡眠時に多く分泌されるホルモン「メラトニン」によって誘発されており、メラトニンが体内時計を調節しています。
なかなか夜寝つけないという人の中には、メラトニンサプリを服用している人もいるかもしれません。
でも、サプリメントに頼るのは、どうも抵抗があります……
サプリメントはカプセルや錠剤の形をしていますが、あくまでも薬(医薬品)とは異なり、飲んだからといって病気が治ることはありません。
それどころか病状を悪化させたり、服用中の薬の効果を勝手に強めたり弱めたりする影響を与えることもあります。薬の副作用のような事例も多数報告されています。
大事な睡眠の健康をサプリメントの効果に委ねるにはなれないという人も多いと思います。

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偉大なる「朝の光」を再現するメガネ

光目覚まし「Pegasi(ペガシ)」は、日中しっかりと覚醒することで、夜間にぐっすりと眠る「体内時計」に着目して開発された最新テクノロジーガジェットです。
「光目覚まし」というのは、「光学睡眠最適化」という最新テクノロジーに基づいており、太陽光と同等で100%UVフリーの安全なLED光を目に照射してくれることで目覚めのスイッチを入れるから。
「光学睡眠最適化」とは、薬物に頼らず、人間が本来持っている能力を活性化して「メラトニン」を体内でつくる不眠症治療法で、世界中の病院や睡眠センターで使用されている技術なんだそう。
なんだか難しそうだと思ってしまいますが、朝の光を浴びて意識がしゃきっとする体験は誰にでもありますから、感覚的にはよくわかるような気がします。
朝の光が「体内時計」はリセットして、目覚めのスイッチが入っている感じ。
朝にしゃきっと目がさめれば、夜もよく眠れるようになるというわけです。

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睡眠不足を制する者は働き方改革を制す!

powernap
昼食後の午後2~4時頃に短い仮眠をとると、眠気や疲労が改善されるだけでなく、やる気や作業効率も向上する

睡眠のクオリティは仕事に大きく影響します。
ヤフーやクストビート、海外ではグーグルやアップル、ナイキなど多くの企業では、仮眠スペースを用意し、執務中の仮眠を推奨しているそうです。中には6時間眠った社員にボーナスを支給する「睡眠報酬制度」を実施する企業まであります。
仕事をしている人の多くが身に覚えがあると思いますが、昼食後の午後2~4時頃に、すごく眠くなる時間が来ますよね。この時間に短い仮眠をとると、午後の眠気や疲労が改善されるだけでなく、やる気や作業効率も向上するそうです。
(ただしあくまでも20分程度の仮眠に留め、昼の早い時間に済ませるようにしてください、長く眠ると深い睡眠に入ってしまい、起きるのが辛くなったり、夜の睡眠にも影響するそうです)
仮眠を取り入れている会社は増えており、飲料メーカーのダイドードリンコでは「カフェインナップ」と称して、眠る前にあえてコーヒーを飲んで15~20分程度の短い昼寝をすることを社員に推奨していますし、寝具メーカーの西川リビングも、自社のお昼寝用枕『konemuri(こねむり)』を使用したお昼寝タイムを導入しています。
こうした睡眠重視の流れに敏感に反応したテクノロジー企業では、睡眠の質を上げ、仕事の生産性を上げてくれるスリープテックに基づいたサービスを提供しはじめています。
睡眠をモニターするウェアラブル機器などは以前からありましたが、スリープテック企業が目指しているのは、さらにその先を行くテクノロジーで、寝ている間のユーザーの動きを計測する睡眠モニターや、眠りを誘発してくれるスマート睡眠マスク、瞑想(マインドフルネス)をマスターできるアプリなど多種多様です。

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スリープテクノロジーを駆使した光目覚まし

「Pegasi(ペガシ)」を装着しているところ
「Pegasi(ペガシ)」を装着しているところ

そこで「Pegasi(ペガシ)」の紹介に戻りますが、この光目覚ましも、スリープテックが結晶したガジェットです。
上述した体内時計を制御する脳内物質「メラトニン」が、光によって増減することが発見されたのは1980年のこと。それによって、「光学療法(ライトセラピー)」の研究が本格的にスタートしました。
2002年には、米ジョンズ・ホプキンス大学が、環境光の増減を脳に直接伝える神経細胞「ipRGCs」を発見。光が人体の24時間周期の生体リズム調整に大きな影響を与えることが確認されました。
この研究成果を活用しているのが、アメリカのNASAです。
じつは、真っ暗な宇宙空間には昼夜の区別というものがありませんから、その中で宇宙飛行士の生体リズムを維持するのは大きな課題だったのです。
そこでNASAは2012年に宇宙飛行士の生体リズム管理にライトセラピーが有効であることを確認しました。
今では、ライトセラピーは、薬物などを一切使わず、環境光の増減だけで体内時計の最適化を実現できる方法として、不眠症を治療する様々な機関でも利用されています。
「PEGASI(ペガシ)」を開発したChi Jing氏は、ジョンズ・ホプキンス大学と14年間に渡り研究協力し、有害な青色光を除外し、体内時計を整えることができる100%UVフリーのLEDを開発し、眼鏡フレームに組み込まれたLEDによって、健康や視力に影響を与えずに体内時計をリセットできる光目覚まし「Pegasi(ペガシ)」が生まれたのです。

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使い方は簡単、ハンドフリーなので楽々!

「Pegasi(ペガシ)」の使い方は簡単です。

光目覚まし「Pegasi(ペガシ)」の使い方
光目覚まし「Pegasi(ペガシ)」ホームページより

メガネのようにかけて、鼻パッドの位置を調整し、フレーム右側にあるボタンを押すと、LEDの照射が始まるので、あとはかけたままで30分たつと自動的にオフに。
じつはLEDを照射するライトセラピー製品は他にもあり、検索してみると、アラーム時計つきのベッドサイド照明などが出てきます。
「Pegasi(ペガシ)」がいいのはメガネ型なので、着けたままで、歯を磨いたり、コーヒーを飲んだり、新聞を読んだりと朝の行動を妨げることがないというところ。
これは大きい。
こうして起床時に15~30分間、眼鏡のように装着するだけで、体内時計リズムが整えられます。
照射時間や強さなどは、使用状況に合わせて、内蔵Bluetoothと連動したスマートフォンのアプリ上で最適に設定可能。

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「Pegasi(ペガシ)を待っている人はたくさんいる

光目覚まし「Pegaasi(ペガシ)」が対象としているのは、睡眠不足で受験勉強をがんばっている学生さん、集中力を上げて生産性を向上させたいビジネスパーソンや医療従事者、ドライバーなど、時差ボケで体内時計が乱れてしまっている旅行者など。
日本人の多くが睡眠に悩みを抱えているとしたら、かなり多くの人が当てはまるはずです。
そんな「Pegasi(ペガシ)」が、6月30日まで、クラウドファンディングサイト「ReadyFor(レディフォー)」でパイロット販売されており、この機会に、多くの悩める人々の手に渡るのではないかと期待されます。

※クラウドファンディングでの販売は2020年6月30日で終了しました。

睡眠障害には、寝る前のスマートフォン閲覧による刺激なども影響していると言われますが、同じテクノロジーの力が睡眠の悩みを改善してくれるようです。


光目覚まし「Pegasi」製品詳細光目覚まし「Pegasi(ペガシ)」

名称 Pegasi(ペガシ)
ホワイト
製品本体重量 48g
付属品 本体、充電ケーブル、取扱説明書、箱入り
使い方 朝の起床時7~9時に装着し、電源ボタンを押して起動します。
使用上のご注意 ※安全のために、運転中や眼鏡の充電中は使用しないでください。
※調光レンズまたは着色レンズでできた老眼鏡などと一緒に使用しないでください。
※本商品は医療機器ではありません。また、13歳以下のお子様はご使用になれません。
商品サイト https://pegasiglasses.jp/
販売元 株式会社アイピー・フロント
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-5-12 偕楽ビル新末広 4F
連絡先:03-6240-9251
http://www.ipfront.co.jp

Pegasi(ペガシ) - 光学療法を応用したスリープガジェット

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